運転中のカーステレオ音量の制限について

大好きな音楽を大音量で自分一人だけで楽しみ時ってあるものです。こんな時は車を運転しながら、カーステレオで思い切り大きな音を出しながら、歌いたいですよね。クルマがあればこうした時に絶好の空間になってくれるのです。
                                                                              

前方を走る車から見れば、ドライバーが大きな口を開けて歌を歌っている様子などがどうしても目に入ってしまうことになり、迷惑この上ないかもしれませんが、とにかく自分一人だけの空間で思い切り大好きな歌を歌えるということは、人生の中でもそう簡単には見つからないものです。しかし、実際問題として、運転中の音量には一定の制限があります。つまり車の周囲の音、特に緊急車両のサイレンの音を聞き分けられる程度にはボリュームを絞っておかなければなりません。
                                                       

救急車や消防車あるいは警察車両が何かの緊急事態で現場に急行しなければならない場合、サイレンを鳴らして交差点などを通過していきます。仮にあなたが非常に大きなボリュームで音楽を聴いていた場合、このサイレンの音を聞き逃して交差点に進入し、緊急車両と事故を起こしてしまう可能性がゼロではありません。もし現場に急行中の緊急車両と事故を起こしてしまったら、人命にかかわる問題が生じることになります。したがって、車で音楽を楽しむ場合にはそこそこのボリュームで楽しむことが大事なのです。

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